採卵翌日の受精確認

採卵翌日、前核が見られれば正常受精(受精確認)

体外受精での媒精ないしは、顕微授精での精子注入から17~20時間後に卵子由来の前核と精子由来の前核が二つ並んだ前核期胚が確認されれば、正常受精です(受精確認)。

もしも、この時間帯に前核が確認できなければ、未受精卵と判定します。

また、3個以上の前核が見える場合には、精子が2個以上卵子内に進入してしまった多精子受精(異常受精)ですので、胚移植候補から外します。

なお、受精後22時間以上経過すると、前核が融合してしまうため、正常受精だったのか、多精子受精だったのかの判断がつかなくなります。

情報更新日:2021年12月9日


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